宮城県は、東日本大震災にて過去に見ない大打撃を受けた。幸いにも自分の家族には、地震と津波の被害はなかった。
友達や知人の中には、家を流されたり車を流されたり、家族を失った人も少なくはない。家を失った人は、未だに避難所生活でストレスもハンパではないらしい(−_−#)
家とは不動産。読んで字の如く、動かない物の考え方が、今回の大震災で一変した。
土地も、津波の影響で自分の土地の境界線すらわからなくなっている所もある。35年ローンで夢のマイホームを購入して、数年で流されたり、地震の影響で大きく傾いた家もある。当然ローンだけが残る。
今後は、不動産業界にも大きな変化が出てくるだろう。賃貸需要は確実に増えてくる。また、貸家を提供すれば喜ばれる。大家のリスクは大きくなるが、保険に入っていれば安心だろう。いずれは必ず物件を持ちたいと思う。
今は、去年の怪我の影響で、現在休職中だ。協会けんぽの傷病手当金にお世話になっている。早く仕事復帰したいけど、骨折の為しばらくかかりそうだ!復帰はおそらく夏頃だと思うし、骨が完全に固まらなきゃ振り出しに戻ってしまう。
大震災の後、入院手術をしたが、2回目の手術だ。入院手術後、2日目(4月7日)に震度6弱の地震が再び宮城県を襲いビビった!てか、3月の本震よりは短かったが、揺れた気がした。
その後、ライフラインが1日半再び駄目になり参った。
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